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スティックペイカード

買い物やATMの出金に使えるSTICPAYカードの発行方法

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法

STICPAYカード(プリペイドカード)の発行方法は、概ね以下の4つのSTEPで構成されています。

※注意①※
STICPAYカードを発行するにはSTICPAY口座の開設していることが前提となるので、まだ口座を開設していないという方は、下記記事を参考に口座を開設してからこの記事をご確認ください。

STICPAY(スティックペイ)の口座開設マニュアル

※注意②※
STICPAYのカードブランドは、2019年4月1日から『銀聯カード(UnionPay)』に変更になりました。今後STICPAYカードを発行する際は銀聯カード(UnionPay)ブランドのプリペイドカードが発行される形となります。

また、既にMasterCardブランドのSTICPAYカードを発行している方はそのまま継続して利用が可能なため、新たに銀聯カード(UnionPay)ブランドのカードを発行することはできませんのでご注意ください。

さらに銀聯カード(UnionPay)ブランドのカードは、以前発行されていたMastercardブランドのカードとカード発行費用が変更されています。

■ 既存カード(Mastercard)
①カード申請時、カード配送料(35ドル)をSTICPAYアカウントから引き落とし
②カード到着後、500HKDをカードへ資金移動
③カード有効化

■ 新規カード(Unionpay)
①カード申請時、カード配送料(40ドル)+500HKDをSTICPAYアカウントから引き落とし
②カード到着後、資金移動を行う必要なく有効化が可能
(※500HKDがカードにチャージされた状態で手元に届きます。)

カード申請時に初期チャージ分(500HKD)を発行送料45ドルと共に差し引き、
この500HKDがチャージされた状態でカードが発行されるため、有効化の際にユーザー自身で初期チャージする手続きが不要となります。

また、この理由でカード申請のために必要なアカウント残高が110ドル以上に変更になっているのでご注意ください。

①STICPAY口座への入金

※以下は既存カード(MasterCard)の発行方法となりますが、UnionPayのカードについても基本的には同じような操作で発行が可能となっております。

まず初めにSTICPAYカードの発行には口座残高が50ドル(日本円で約5,500円)以上必要となるため、以下の6つの入金方法の中から自分にあった方法で50ドル以上をSTICPAYアカウントに入金します。

・国内銀行送金
・海外銀行送金
・クレジットカード ← 当サイトお勧めの入金方法
・UnionPay(ユニオンペイ)
・Bitcoin(ビットコイン)
・Litecoin(ライトコイン)
・Ethereum(イーサリアム)

なお、STICPAYの場合はカードの発行に手数料はかかりませんが、カードの発送手数料として口座から35ドルが差し引かれますのでご注意ください。

急ぎの方や初めてSTICPAY口座に入金する方はクレジットカードを利用するのが一番楽で早くてお勧めです。この記事でもクレジットカードを例に入金を行いますが、自分にあった方法で入金していただければ問題ありません。

例)クレジットカードで口座に入金する

まずはSTICPAY口座の入金に使用するクレジットカードの登録を行います。

ログイン後のメニューから『入金』→『クレジットカード』とクリックすると以下の画面が表示されると思いますので、『カード写本(コピー)アップロード』をクリックします。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法切り替わった画面では、クレジットカードの表面・裏面の画像のアップロードとクレジットカード情報を入力します。クレジットカードの画像は画面上の参考画像にならって、表面はクレジットカード番号の先頭の1文字と後ろの4文字以外を隠した状態でアップロード、裏面はクレジットカードのセキュリティコードを隠した画像をアップロードします。

カード情報の部分の名義人は既に自動で入力されていると思いますので、それ以外の項目を入力して『送信』ボタンをクリックします。

STICPAYで登録できるクレジットカードは『VISA(ビザ)』及び『MasterCard(マスターカード)』のみとなります。その他のクレジットカードを登録した場合は、ステータスが非承認となりますのでご注意ください。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法すると『ステータス』が待機中に変わり、サポート側でのカードの認証が完了すれば登録したクレジットカードで入金が可能となります。

カードの認証には概ね1日〜2日ほど時間がかかりますが、早ければ数時間で完了となります。

クレジットカードのステータスが『承認』に変わったら、メニューから『入金』→『クレジット』と進んでみましょう。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法すると上記のような画面出て、入金額が入力できるようになっているはずです。ここで『Amount』に入金したい金額(日本円)を入力し、『Money in』をクリックすると入金を実行することができます。

ここではカード発行のために最低50ドル以上(日本円では約5,500円)を入金する必要があるのですが、具体的に日本円でいくら必要なのかはメニューから『入金』→『クレジットカード』をクリックすると確認することができます。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法

上記の画面では『カード申請に必要な最小保有残高は以下の通りです。¥5,545』となっています。

ただしクレジットカード入金の場合には、手数料として3.85%が徴収されるので5,545円を入金しても実際は金額不足となります。少し余裕をもって6,000円〜7,000円を入金するようにしましょう。

この記事では一例として、先ほどの画面で『6,000』と入力し、『Money in』をクリックしました。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法すると、ポップアップで再度カード情報の入力を求められるので、登録をしたカードの番号、有効期限、セキュリティコードを入力し『Deposit』をクリックします。

以上でクレジットカードの入金は完了となります。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法

入金額の口座への反映は5分ほどで完了するので、少したったらアカウントの残高を確認してみましょう。入金が完了すると上記のように登録メールアドレス宛にメールも届きます。

②カード発行申請

入金が完了したらいよいよカード発行の申請となります。まずはメニューから『STICPAYカード』→『申請』に進みましょう。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法

すると上記のように申請画面が表示されるので、カードで使用する通貨をプルダウンメニューから選択し、『STICPAYカードの発行申請』をクリックしてください。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法次にパスポートの番号(旅券番号)と個人情報を入力します。

個人情報は口座の制限解除の時に使用したものと同じ情報で問題ありません。

次に発行に必要な書類(身分証明書、居住証明書、パスポートのコピー)をアップロードします。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法

身分証明書と居住所確認書は口座の制限解除に使用したものと同じで問題なく、パスポートは見開きのページ(顔写真があるページ)の画像をアップロードするようにしましょう。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法最後に必要事項4つに同意してチェックマークを入れ、パスポートと同じサインをマウス(スマートフォンの場合は指)で下のスペース(署名欄)に記入してください。

記入が失敗した場合は、右上の『取り消し』ボタンでやり直してください。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法以上でSTICPAYカードの申請は完了となります。

③カードの有効化

カードの申請が完了してから2〜3週間*すると、STICPAYのプリペイドカードが『三三金融服務有限公司(33 Financial Services Limited)』から送られてきます。

※私の場合は2018年8月15日(水)にカードの申請が完了し、9月4日(火)にカードが届きました。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法エクスパックのような郵便(A4サイズほど)が送られてくるのですが、一般的な郵便物なので申請者本人でなくても受け取ることが可能です。(私の場合は、妻が受け取りました。)

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法届いた郵便物を開けてみると上記の白い封筒が入っていて、黒塗りの部分に申請者の氏名が記載されています。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法さらに封筒を開けると4枚ほど紙が入っていて、その内の1枚に上記(左側)のようにSTICPAYカードが添付されています。右側の拡大写真を見ると分かるのですが、カードは黒を基調にしていて『33 FINANCE』のロゴ部分が七色に光ります。ecoPayzのエコカードを持っていた方からすると少しカッコよく感じるかもしれません。カードの有効期限は申請日から約5年となります。

なお、このSTICPAYカード(MasterCard)はセキュリティの都合上、『有効化』という作業をしないと実際に使用することができないので、カードが届いたらさっそく有効化をしてショッピングでの利用やATMの引き出しができるようにしておきましょう。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法カードを裏返すと初回に使う専用のPINコード欄(上記ピンクの枠)があります。ここを削ると6桁の数字が出てきます。カードの有効化にはいくつか方法がありますが、ここでは有効化の専用ページから有効化を行います。

届いたカード番号によって有効化のページが異なりますので、まずは届いたカードに該当するURLのページへアクセスしてください。
①カード番号が5392, 5388から始まる場合
②カード番号が5395, 5400から始まる場合
私に届いたカードは、カード番号が『5395』で始まっているので上記の②にアクセスします。
STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法

上記の画面に切り替わったら『カード番号(12桁)』と『PINコード(カード裏面記載)』、『Captcha(表示されている文字)』の3つの情報を入れて『Login』ボタンをクリックします。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法さらに画面が切り替わったら画面中央部にある『Card Activation』をクリックします。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法
再度画面が切り替わりますので、CardActivationの部分にある入力欄に下記の情報を入力して『Submit』ボタンをクリックします。

・Old PIN → カード裏面にあったPIN6桁
・New PIN → 自分で考えた数字6桁
・Re-enter New PIN → New PINで入力した数字6桁

※それぞれの入力欄に数字を入力する時には、数字を入力後に『hide』ボタンをクリックすると上手く入力できます。

※注意:『New PIN』で入力するPIN番号は必ず紙にメモするなどして覚えておくようにしましょう。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法しばらくするとポップアップで『Conform to modify the new password and active the card?』とメッセージが表示されるので『OK』ボタンをクリックします。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法画面が切り替わって『password modified and activated successfully! please login again.』と表示されば、パスワードの変更とカードの有効化が完了となります。

STICPAYカードへの資金移動

カードの有効化が完了するとATMでの出金ができるようになります。

ただし、STICPAYカードでは口座内の『振替資金』の項目で、予め口座残高をカード用残高に移動させておかないとカードで資金を利用することができない点に注意が必要です。

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法資金振替は口座内のメニューから『STICPATカード』→『資金振替』進んだ画面で行うことができ、下記の必要事項を入力して『Submit』ボタンを押せば完了となります。

・金額 → STICPAYカードに移動させたい金額
・カード番号 → STICPAYカードの下8桁の番号
・生年月日 → 自分の生年月日

STICPAY(スティックペイ)のプリペイドカード発行方法申請が完了したら『出金申請が受理されました。』というメールが届きますが、資金がカードに移動されるまでには約1営業日がかかりますので、反映が完了するまで待ちましょう。

※なお、資金の振替は100ドル以上となっているので、必ず100ドル以上の金額を指定するようにしましょう。

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STICPAY(スティックペイ)はシンプルでスピーディー、そして安全な決済を行うことができるオンラインウォレットサービスです。作成したSTICPAY口座に入金を行うことで資金を電子マネーのように扱うことができ、提携サイトに資金を移動できるようになります。さらに専用のSTICPAYカードを発行すれば、口座内の資金でショッピングをしたり、ATMで資金を引き出すことも可能です。同様のサービスを提供していたNETELLERの日本市場撤退やecoPayzのエコカード・バーチャルカードの廃止を受け、今もっとも注目を集めている決済方法です。

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