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出金

STICPAY(スティックペイ)口座からの出金方法

STICPAY(スティックペイ)の出金方法

STICPAY(スティックペイ)口座に残高がある場合は次のいずれかの方法で口座から出金を行うことができます。

・STICPAYカード
・国内銀行送金
・海外銀行送金
・暗号通貨(Cryptocurrencies)

国内銀行送金も便利ではあるのですが、手数料や着金完了時間などを加味すると圧倒的にSTICPAYカードが便利でお勧めです。STICPAY口座の開設を考えている方は、ぜひSTICPAYカードの発行もするようにしましょう。

STICPAYカード

STICPAYカードはSTICPAYが発行しているMasterCardブランドのプリペイドカード*で、このプリペイドカードを持っていればMastercardと提携している世界中のATMから現金が引き出すことができます。もちろん日本国内でも利用することができ、引き出しは現在セブン銀行とゆうちょ銀行が対応しています。

※注意※
STICPAYカードのブランドは、2019年4月1日から『銀聯カード(UnionPay)』に変更になりました。今後STICPAYカードを発行する際は銀聯カード(UnionPay)ブランドのプリペイドカードが発行される形となります。
また、既にMasterCardブランドのSTICPAYカードを発行している方はそのまま継続して利用が可能なため、新たに銀聯カード(UnionPay)ブランドのカードを発行することはできませんのでご注意ください。

セブン銀行のATMであればセブンイレブンの店内や駅にATMが設置されているので、現金の引き出しにとても便利です。STICPAYカードを使って現金の引き出しを検討している方は、ぜひ下記を参考に実際に引き出しをされてみてくださいね。

またSTICPAYカードについては以下の記事にさらに詳しくまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

国内銀行送金

国内銀行送金(出金)では自分のもっている日本国内の銀行口座にSTICPAY口座の資金を振り込むことができます。

ただし、手数料として1回あたり『600円+送金額の2.5%』の料金がかかり、出金申請から口座への着金までに通常1〜2営業日時間がかかってしまうため、資金をこまめに引出したいたいという方はSTICPAYカードを利用されることをお勧めします。

銀行口座への着金時間(目安) 通常1〜2営業日
手数料 600円 + 2.5%
送金限度額 最小:0円
最大:500,000円

海外銀行送金

海外銀行送金(出金)では自分のもっている日本国内の銀行口座にSTICPAY口座の資金を振り込むことができます。

ただし、手数料として1回あたり『送金額の5%』の料金と利用する銀行間の送金手数料がかかるため、国内銀行送金と比べても割高になる可能性があります。また、出金申請から口座への着金までに通常3〜5営業日時間がかかってしまうため、資金をこまめに引出したいたいという方はこちらもSTICPAYカードを利用されることをお勧めします

銀行口座への着金時間(目安) 通常3〜5営業日
手数料 5%(※銀行間の手数料がさらにかかります。)

暗号通貨(Cryptocurrencies)

暗号通貨(Cryptocurrencies)では、Bitcoin、Litecoin、Ethereumのいずれかを外部のウォレットに送金することができます。

手数料 1%
STICPAY(スティックペイ)
STICPAY(スティックペイ)の公式サイト

STICPAY(スティックペイ)はシンプルでスピーディー、そして安全な決済を行うことができるオンラインウォレットサービスです。作成したSTICPAY口座に入金を行うことで資金を電子マネーのように扱うことができ、提携サイトに資金を移動できるようになります。さらに専用のSTICPAYカードを発行すれば、口座内の資金でショッピングをしたり、ATMで資金を引き出すことも可能です。同様のサービスを提供していたNETELLERの日本市場撤退やecoPayzのエコカード・バーチャルカードの廃止を受け、今もっとも注目を集めている決済方法です。

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